結婚相談所の選び方

婚活サービスは様々なものがあります。

結婚相談所も選択肢の1つです。今回は結婚相談所の選び方を紹介致します。

結婚相談所選び方その1

1つめは「相談所のアドバイザー(仲人さん)の姿勢や相性を確認する」です。

まず結婚相談所に足を運ぶと、相談所のアドバイザー(仲人さん)と面談をすることになります。

その話の中で担当の人の「人と向き合う姿勢」や「自分との相性はどうか?」を見極めることは、とても大切なことだと思います。

結婚のお相手探しをしているのは「私」であっても、「結婚につながる縁」を運んできてくれるのは相談所のアドバイザー(仲人さん)であるとも言えるので、「私」の想いやお相手に対する希望などは最初にきちんと担当者に伝えた方が良いと思います。

「1回会って話しただけで結婚に対する姿勢や、自分との相性が分かるのか?」と思われるかも知れませんが、分かります。
「私に対して誠実に、親身に話を聞いてくれる人だろうか?」と客観的に判断してみれば自然に答えが見つかると思います。

結婚は「その人」の一生に関わる、大切な仕事だから本気で、真剣に相手に向き合うのだ、というような姿勢が感じられて、自分との相性も悪くなさそうだと感じたら、その結婚相談室に入会をして、二人三脚で結婚に向けてのお手伝いをお願いすれば良いと思います。

結婚相談所選び方その2

2つめは「まず、お見合いは会ってからお返事をすること」を念頭におくことが大切だと思います。

結婚相談所での出会いはお見合いを自分から申し込んだり、逆にお相手からお見合いを申し込まれたりしますが、お相手の方からのお見合い希望があって「プロフィールを見てお断りする」のではなく、「実際に会ってみてから判断する」方が賢いと感じます。
多くの人のプロフィールの中から選んで、お見合いのリクエストをしてくれたことも「縁」の1つであることには違いないし、プロフィールでは伝わらないものも実際に会って話をすると伝わるものがあると思うからです。

自分の方から「この人とお見合いをしてみたい!」と思って会ってみたら、「何となくイメージと違ったな」という場合もあるし、その逆もあります。

最初は乗り気ではなかったけれど「会って話をしてみたら会話が弾んだ」という場合も多いと思います。
だから、プロフィールだけを見て「私が希望する人ではないな」と思っても「会ってから判断してみる」ことを繰り返していれば「運命の赤い糸の人」と必ず出会うことができると思います。

結婚相談所選び方その3

3つめは「この人とは、合わないかも?と感じたら、デートを重ねた人であってもNOということ」です。
お見合いやパーティで縁があって交際に発展して、何回かデートを重ねてから「あれっ、この人とは結婚を視野に入れて交際を進めるべきではないかな?」と感じたら引き返すという決断をすることもとても大切なポイントになると思います。

「この人とは、合わないような気がするな」と思っているのにズルズルと交際を続けていても時間がもったいないですし、次の良縁に向けて気持ちを切り替えて新しい出会いを求めた方が良い結果につながります。

引き返す・新しい出会いを探すという判断をすることも、時には必要なことだと思います。

結婚相談所の選び方 まとめ

これまで結婚相談所を効果的に、賢く利用するポイント3つをまとめてみましたが結婚相談所のアドバイザー(仲人さん)を選ぶところから、良質な出会いから良きパートナー選びが始まっているといっても過言ではないと感じます。

幸せな結婚は相談所のアドバイザー(仲人さん)も、当事者である「私自身」や「お相手」の人も、それぞれに縁に真剣に向き合ってこその結果なのではないかと思います。

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